2016年7月5日に日経産業新フォーラム2016『「インダストリー4.0」の今を探る~加速するIoT・AIはビジネスをどう進化させるか?~』を開催致します。

データとAIを融合させる試みが始まり、インダストリー4.0は新しい段階へと突入しようとしています。
IoT技術とAIの産業化はビジネスを進化させるものと期待される中、実際の現場におけるIoT・AIの実用化は、どのような企業で、どこまで進み、そのような結果を期待できるのでしょうか。
本フォーラムでは、すでに成功を収めつつある事例を通じ、そこから導き出される今後のビジネスの可能性をご紹介します。
是非この機会にご参加ください。

【開催概要】

開催日 2016年7月5日(火)13:30~16:25(開場 13:00)
会場 日経カンファレンスルーム
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階 ⇒ Map
定員 180名(申し込み多数の場合は抽選となります)
 申込締切 2016年6月27日(月)
URL http://adnet.nikkei.co.jp/
お申込み、詳細は上記URLをご覧ください。
※日本経済新聞社クロスメディア営業局が管理・運営しているWEBサイトです。
プログラム ■基調講演(13:35~14:15)
次世代人工知能技術研究開発におけるAI for Society ~人と相互理解できる人工知能の実現に向けて~
国立研究開発法人産業技術総合研究所
人工知能研究センター首席研究員 本村 陽一氏
■セッション1(14:15~14:55)

成果をあげる分析チームの取組み ~モデルから成果につなげるノウハウ公開~
コニカミノルタジャパン
データサイエンス推進室 室長 矢部 章一氏
■セッション2(15:05~15:45)

デバイスから始まるIoT ~製造分野での活用事例から見る、IoTの実現に必要なデバイスとは?~
東京エレクトロンデバイス株式会社
IoTカンパニー  エンベデッドソリューション部 茂出木 裕也氏
■セッション3(15:45~16:25)
なぜ今、IoTやAIがビジネスに必要なのか? ~Analyticsからデジタルトランスフォーメーションによるビジネスイノベーションを考える~
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング
ビジネスエンジニアリングディビジョン 池田 拓史