TDSE株式会社

TDSEとスマートウィル、リテール領域にて協業事業を実施し、ヒューマンタッチなデジタル接客AIプラットフォームの共同開発を行う

PR・メディア
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(証券コード:7046、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東垣 直樹、以下「TDSE」)と株式会社スマートウィル(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂本 雅志、以下 「スマートウィル」)は、デジタル接客 AI プラットフォームの提供に向けた共同サービス開発契約を締結したことをお知らせします。 この共同サービス開発契約の成果として準備を進めているのが、アパレル企業をはじめとしたリテール企業を対象とし、リアル店舗展開に欠かすことが出来ない販売スタッフを最大限に活かした、ヒューマンタッチなデジタルトランスフォーメーションを具現化する「ヴァーチャルコンサルテーション AI プラットフォーム」です。AI チャットボットによる接客の効率化、来店予約やフェイストゥフェイス・オンライン接客、さらにはクレジットカード決済までも付加した顧客のショッピング体験におけるあらゆる接点を対象としたソリューションです。 スマートウィル×TDSE AI チャットボットを搭載するチャネルは、WEB ページ、SNS(LINE、faceboook messenger 等)など、各社のご希望に合わせてアジャストします。また、多言語対応も行いますので、外国人のお客様への接客も可能です。高度な AI テクノロジーを持つ TDSE の開発力と、CRM を基軸として、多くのリテール企業をコンサルテーションしてきた、スマートウィルのノウハウを凝縮したサービスです。既に、外資系アパレルブランド数社での実証実験を終え、予約購買の CV 率は 90%を超えて おります。スマートウィルのアパレルブランドを中心としたクライアント企業への先行導入が始まっており、大変な反響を頂いています。次期開発フェーズでは、顧客管理機能や、EC などにみられる返品交換を削減する AI 自動サイズ測定機能など、様々な機能拡張を行って参ります。 コロナ禍において、店舗のあり方、接客のあり方を見直されている企業も多くいらっしゃると思います。TDSE と、スマートウィルが、共同開発する新しいリテールの在り方を再定義する新ソリューションにご期待ください。 詳細は、近日リリース致します。 【両社の特徴】 TDSE は、高度な AI 技術をコアバリューとするデータサイエンティストや、業界・業務に精通した知識及びビッグデータ活用技術を保有するエンジニアを抱えるプロフェッショナル集団です。AI 構築ノウハウ及び経験を豊富に備えており、ドイツ発の対話型 AI 製品「COGNIGY」のグローバル販売代理店として急成長する市場を活性化させる取組を推進しています。 スマートウィルは、データドリブンな CRM 戦略を基軸とし、クライアント企業のマーケティング・コミュニケーション戦略のコンサルティング、プランニング、エクセキューションまでを提供する CRM コンサルティング会社です。数多のリテール企業様へのコンサルティングサポートを通じ、実店舗のデジタルトランスフォーメーション支援のためのソリューションを開発・提供しています。 <本件に関するお問い合わせ先> ■テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社 東京都新宿区西新宿 3-20-2 オペラシティタワー27 階 広報担当 黒田 TEL:03-6383-3261 / E-mail : info@tdse.jp https://www.tdse.jp/ ■株式会社スマートウィル 東京都港区六本木 6-16-50 広報担当 神野・波多野 TEL:03-5843-1475/ E-mail: contact@smartwill.co.jp https://www.smartwill.co.jp プレスリリースはコチラ

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