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流行語

2019年ユーキャン 新語・流行語大賞 SNS傾向・トレンド

2020.02.05
その年の話題になった言葉が選ばれる「ユーキャン 新語・流行語大賞」。今回は新語・流行語大賞TOP10にランクインした言葉は、どれくらい流行していたのか?をSNSの投稿から紐解きます。

2019年12月2日に新語・流行語大賞の年間大賞とTOP10が発表されました。今年の年間大賞はラグビーワールドカップで人気を集めた言葉「ONE TEAM」が見事受賞!
さて、大賞の発表とあわせて発表された新語・流行語大賞TOP10はみなさんご存知ですか?今回は新語・流行語大賞TOP10にランクインした言葉はどれくらい人気を集めていたのか?をSNSの投稿から紐解いてみました。
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2019年のユーキャン 新語・流行語大賞TOP10

大賞を受賞した「ONE TEAM」以外にTOP10入りを果たしたのは、「計画運休」「軽減税率」「スマイリングシンデレラ/しぶこ」「タピる」「#kuToo」「○○ペイ」「免許返納」「闇営業」「令和」となりました。

どの言葉も関連する事柄を思い出せるものばかりですね!新語・流行語大賞やTOP10が発表されると、人によっては「この言葉の方が流行していたのではないか」「本当に流行っていた?」という感想を持つ方もいます。
そこで今回は対象の「ONE TEAM」を含めたTOP10にランクインした新語・流行語を対象に、SNSでの反響を調査しました。

「新語・流行語大賞」自体の反響とは?

新語・流行語大賞はどれだけ人々から関心を集めているのでしょうか。新語・流行語大賞 ノミネートの発表から大賞発表までの期間(2019.11~12)の投稿の推移やセンチメント傾向を分析してみましょう。


投稿数はノミネート発表時と大賞発表時に大きく伸びており、一定の反響を得られていることがわかります。
またセンチメント傾向では64%と約6割の方がポジティブな印象を抱いていることが分かります。「いい」「素晴らしい」といったポジティブな感情がある一方「飽きる」「悲しい」といった新語・流行語大賞そのものに対するネガティブな感情や、受賞を逃した言葉に対する悲しいといった感情を抱かれているなど様々な受け止められ方をしています。

新語・流行語の各メンション数の比較

各新語・流行語は、どういった期間にどれくらい投稿されているのでしょうか?
下記のグラフはトップ10にノミネートされた新語・流行語の月別メンション数の推移をグラフ化したものです。反響の大きい色はえんじ色とエメラルド色。さて、この新語・流行語はTOP10にランクインしたどの言葉でしょうか。また、大賞を受賞した「ONE TEAM」はどの色なのでしょうか。
気になる方はぜひトレンドレポートでご確認ください。

上記はトレンドレポートのほんの一部です。新語・流行語大賞TOP10にランクインした新語・流行語の反響やセンチメント傾向など詳しいソーシャルトレンドレポートはダウンロードしてご覧ください!

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