データサイエンスのチカラでビジネスに役立つ価値を

分析基盤構築

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データ分析の効果を日常のビジネスに活かすためには、それを支えるシステム基盤が必要です。しかし一言でデータ分析と言っても、その目的・内容によって分析手法、取り扱うデータ量、要求性能、周辺システムなど様々異なります。TDSEでは、クラウドサービス、オープンソース技術、商用製品を適切に組み合わせることにより、データ分析の目的・内容に応じた最適なシステム基盤構築をご支援します。

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基盤提供機能

収集

分析対象となるデータを収集します。対象となるデータは、基幹システムに蓄積されている大量の構造化データの場合もあれば、センサーデータやソーシャルデータのようなリアルタイムに発生する非構造データの場合もあります。それらのデータに応じて適切な収集方法を選択します。

加工

データ分析に要する時間の80%はデータ加工に費やされるとも言われています。連続値データのカテゴライズ化、基本統計情報からの説明変数作成、ログからの分析データ抽出、テキスト文書からの単語抽出&ベクトル化、等々、分析運用アプリケーションが必要とする形に加工します。

蓄積

分析前後のデータを蓄積します。蓄積技術はRDB以外にも、スキーマレス、カラムナー、並列分散、インメモリ、といった機能を持つDBがあります。場合によっては敢えてデータを蓄積しないストリーム処理という考え方もあります。最適なパフォーマンスが出せる蓄積方法を構築します。

可視化/配信

データ分析結果は、お客様や既存システムにとって見える・わかる・使える状態になることでビジネスへの効果が発揮されます。お客様が使いやすい・わかりやすいツール提供やデータ連携構築を行います。

主な活用技術

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TDSEでは最新技術を常にキャッチアップし、分析基盤に活用できる技術を積極的に取り込んでいきます。

 

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