値上げ・消費税減税・異常気象 去年の実績が当てにならない年の発注をどう決めるか
- 会場:Zoom配信 セミナー
売れ行きの見通しが立てにくくなっている昨今、店舗の発注業務にも変化が求められています。 値上げや異常気象に加え、食料品の消費税引き下げも予定されており、これまでのように前年同時期の実績を基準に発注数を決めることが難しくなりつつあります。 「今年はどれくらい発注すればよいのか」と、判断に迷う場面が増えている方も多いのではないでしょうか。
こうした状況は需要予測モデルを導入すれば解決するとは限りません。
「期待した精度が出ずにプロジェクトが止まってしまった」
「予測値は出ているのに現場の発注には使われていない」
といった声も聞かれます。
そこで本ウェビナーでは、AIに発注を任せきるのではなく、AIの予測結果への理解を深め、人の判断と組み合わせることで、より良い発注につなげるという考え方をご紹介します。
需要予測モデルの精度だけを追求するのではなく、AIの予測と人の判断を組み合わせ、発注業務全体の高度化を目指す。
予測値をそのまま使うのではなく、需要の構造を理解し、予測値の理由を読み解き、結果を振り返る。
人が判断し、直せるようにすることで、発注の精度と現場の納得感の両立をめざす考え方をお話しします。
こんなお悩みはありませんか
■ AIによる需要予測に期待はあるが、本当に効果が出るのか不安
欠品・廃棄・在庫のコストを減らしたい。AIで実現できるかもしれないと考えているが、本当にできるのか、何から始めればよいのかが分からない。
■ 一度需要予測モデルを作ったが、精度が出ずに止まってしまった
モデルの構築に取り組んだものの、期待した精度が出ずにプロジェクトが打ち切りになった。もう一度取り組むなら、モデルを作り直すのとは別の進め方が必要だと感じている。
■ 予測値は出ているのに、現場で使われていない
現場の納得感が得られず、実際には発注は担当者の経験頼みのまま。AIによる予測がどれだけ役に立っているのかも分からない。
こんな方におすすめのウェビナーです
・小売チェーン・ドラッグストアなどで、店舗発注や在庫管理に関わっている方
・本部・店舗のMD(マーチャンダイジング)として、発注数の決め方を見直したい方
・AIによる需要予測の導入を検討しているが、効果に確信が持てない方
・需要予測のプロジェクトに取り組んだが、思うような成果が出なかった方
・需要予測モデルを運用しているが、現場での活用や業務の改善につながっていない方
登壇者
木幡 賢人
TDSE株式会社
需要予測ソリューショングループ グループ長
大学院で生物のビッグデータ解析を専攻。研究で磨いたデータを読み解く力を、人の意思決定に役立てたいと考えてTDSEに入社。小売業やインターネットサービスなど一般消費者向けの業界を中心に、需要予測・発注最適化やデジタルマーケティングのプロジェクトを数多くリードし、現在は需要予測ソリューショングループの責任者として、全社の需要予測ソリューション強化を推進。
大切にしているのは、データを分析する専門家の視点と、実際に判断を下す現場の視点の両方を持つこと。
関心テーマは「AIの適切な社会実装」。
開催情報
| ウェビナー名 | 値上げ・消費税減税・異常気象 去年の実績が当てにならない年の発注をどう決めるか~ 需要予測はなぜ現場で使われないのか、AIの予測と人の判断を生かす、店舗発注の業務改革 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年12月1日(火) 12:00 ~ 12:40 |
| 開催形式 | オンライン配信 |
| 対象 | 小売業で店舗発注・需要予測・MD・DX推進に関わる方 |
| 参加費用 | 無料 |
| ご注意事項 | 同業他社様からのお申し込みは固くお断りさせていただきます。 |
ご参加特典:5社に無料簡易アセスメントをご提供
簡易アセスメントでわかること・得られるメリット
発注業務・需要予測業務の改革に向けて、次の3点を整理します。
・目指すゴール: 自社の発注業務がどのような姿を目指すべきか
・取り組むべき課題: ゴールに対して、今どこに課題があるか
・優先順位: どの課題から、どのような順で取り組めばよいか
ゴール・課題・進め方を最初に整理しておくことで、業務改革プロジェクトを無理なく企画・推進できます。自社の状況に合った順番で取り組めるため、途中で止まりにくく、成果につながりやすいプロジェクトの土台づくりに役立ちます。
簡易アセスメントはご視聴後のアンケートよりお申込みいただけます。