データサイエンスのチカラでビジネスに役立つ価値を

scorobo

scoroboとは

scoroboは、複数の対象(人・モノなど)から「重要なもの」(購買する人、成約する企業、故障する部品 など)を見つけ出す、人工知能搭載予測システムです。scorobo03

scoroboは、様々な業務シーンで活用できるスコアリング分析(※)をもっと身近に利用してほしいという思いから生まれました。
誰にでも簡単に使って頂くために人工知能を搭載し難しい統計知識や操作をなくしました。
予測モデル構築やスコア算出を自動で行い、データが増えれば増えるほどscorobo自身が学習しスコアの精度もアップしていきます。

(※)スコアリング
スコアリングは「点数付」の意味。複数の対象に対して、同一の規則によって点数を付与していくことで比較が容易になる。さまざまなものをランクづけする際に活用されることが多い。 分析においては、顧客のランク付けにスコアリングが活用される。多数の要因を総合的に評価することが可能となり、顧客を特定できるため運用上のメリットも多い。 たとえば、キャンペーンの対象者を抽出する際、各顧客の購入金額を回帰分析により予測しスコアリングを実施することで、顧客を購入予測金額の高い順に並べ、より投資対効果の良いキャンペーンを実施することが可能となる。 なお、スコアリングは、信用格付けにもしばしば活用されるほか、検索エンジンが特定のキーワードでウェブページの重要性を評価する際にも利用される。
監修:MarkeZine(マーケジン)

scoroboの2つの機能

1. 最適な予測モデルを自動構築

人やモノの属性データや行動データ(営業活用状況、セミナー・イベント参加情報、顧客の行動など)、実績データ(成約した、登録した、壊れたなどの結果データ)から最適な予測モデルを自動構築します。

2. 人工知能でスコアを算出

構築したモデルを使ってスコアを算出したい新しいリストなどに対してscoroboスコアを算出します。スコアの精度はデータが増えれば増えるほど学習機能によりアップします。
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人工知能システムscoroboの特徴

シンプル

統計解析学等の専門的知識は必要ありません。
画面操作は他の製品に比べて極めてシンプルです。
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成長する

scorobo09本製品に搭載された人工知能がオンライン学習を行なうため、データが貯まれば貯まるほど精度が向上していきます。

いろいろ役立つ

種々のビジネス領域において、経験・勘に頼ってきた業務、例えば個客マーケティングや在庫管理、機器故障・交換の予兆検知などデータ取得することが可能な業務は、本製品の活用により、機械学習を通じた精度の向上が期待できるため、本来必要であった高付加価値ビジネスに取り組んでいくことが出来ます。

例1 マーケティング・セールス

scorobo12顧客の属性情報や行動情報データから、成約しそうな顧客を予測することが可能です。マーケティング担当や営業担当は、予測された「成約確率が高い顧客」に優先的にアプローチを行うことで効果的なアプローチが可能に。さらに、アプローチ結果データをscoroboに投入することでscoroboは学習を繰り返し、スコアリングの精度も上がっていきます。

例2 予兆保全

scorobo14scorobo は予兆保全の業務で活躍します。センサーデータなどIOTデータから、故障発生の予兆および部位を把握(故障が発生する確率が高い製品やその部位などを予測)することができます。これらを事前に把握すると、重大な故障に至る前に修理や交換が可能になります。保全担当者は、予め交換部品を準備しておくことが可能になったり、交換タイミングを逃すことで発生する他社製品への乗り換えを防止するなどにも役立てることができます。さらに、新しい故障データなどが増えればscoroboが自動で学習を行い、予測精度も向上していきます。

scoroboの利用メリット

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01.人ではみつけられなかった関係性を発見できる

人間の行動は複雑であり、AだからBというような単純な関係性では決まりません(顧客が男性だから成約しやすい etc..)。様々な要素が絡み合っています。とはいえ、人間にはその様々な関係性を一度に考えることは非常に困難です(男性で、38歳で、10日前にイベントに参加していて、2日前に電話を頂いて、東京都に住んでいて、会社の規模が1000人程度で・・・だから成約する可能性が高い etc..)。人間ではどうしてもみつけられない関係性があります(イベント参加からメールを頂くまでの日数と役職と会社の規模と商品の価格の関係が、成約確率に関係している など)。これらの関係性をデータから見つけてくれるのが scorobo です。

02.人よりも精度高くスコアリングができる

新しくみつかった複雑な関係性を人間が全て一度に考えるのは、ほぼ不可能です。これを計算してくれるのが scorobo のスコアリング機能です。まだ未知の対象(顧客など)に対して、どのような行動をとる可能性が高いのかをスコアで表します。

03. 使うほどに成長する(自動学習機能)

スコアリングは残念ながら万能ではありません。データが少ないうちは、「例外」が発生しやすいものです。しかし、データが増えれば増えるほど、スコアリングを繰り返せば繰り返すほど、scorobo は成長します。一般的なデータ分析コンサルティング(統計モデリング)と異なる点は、お客様がscoroboを使うたびに精度が上がっていく点です。データ分析コンサルタントを毎月毎月雇い、分析結果を更新することで多額な費用を払う必要がなくなるのです。

 

問い合わせ画像

 

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