TDSE株式会社

データ利活用アセスメントサービス

Data Utilization Assessment Service

「とりあえずPoC」は、
もう終わりにしませんか?

経営課題と現場課題をデータでつなぐ、成果につながるデータ利活用プロジェクト設計
累計支援社数 600社以上 / 博士号取得者が多数在籍

データ利活用/AI導入の累計支援実績:600社以上
  • アデコグループ
  • 三井住友海上あいおい生命
  • 日立システムズ
  • パソナ
  • 東京電力パワーグリッド
  • JT
  • あいおいニッセイ同和損保
  • 住友重機械
  • 豊田合成
  • NTT東日本
  • NTTデータ
Invisible Walls” in Your Data Projects?

データ利活用プロジェクト、
このような「見えない壁」に直面していませんか?

PoCが目的化/ROIが不明瞭

「とりあえずAIで何かやってみよう」
検証結果は悪くないが、本番導入に至らないPoCが積み上がる。

「で、結局いくら儲かるの?」
投資対効果が見えないので経営層の意思決定に響かない。

データの専門家視点でのテーマ選定ができていない

「データは山ほどある」
はずが、そもそも分析に使いたい必要なデータが取得できていなかった。

「今あるデータでできるテーマ」
分析してみると欠損だらけで精度が出ない。テーマの難易度が高すぎて頓挫。

現場との乖離

「AIなんて信用できない」
トップダウンでDXを進めたが、現場の業務フローや暗黙知を無視したツールを導入し結局使われていない。

「精度が落ちて現場が大混乱」
日々発生するデータの活用まで設計できておらず、精度が落ちていく

Bringing Management and Operations: Designing Data Plans that Deliver Results.

経営課題と業務課題をデータでつなぐ、
成果につながるデータ利活用計画設計

ビジネスインパクト×実現可能性の2軸評価

ビジネス成果と実現可能性の2軸で評価し、テーマの優先度を設定。
またアセスメント時に優先度の高くないテーマもロングリストとして管理。
相乗効果が見込める場合、段階的に取り組んでいくなどのロードマップも併せて策定します。
Image

データサイエンティストによる客観的診断

データの専門家が、データの「量・質・課題の解きやすさ」を軸に客観的な評価を実施。
開発フェーズでの手戻りリスクを最小化します。

深い業務理解と伴走

テーマ選定から現場を巻き込み、業務課題や業務フローを整理をしながら現場の納得感とビジネス成果にコミットするデータ利活用計画を設計。PoC後の本番実装に向け、DX・IT部門のみならず事業部門と一体となり課題解決を推進します。
How Industry Leaders Start Transformation via Assessment.

業界リーダー企業が、
アセスメントから「変革」を始めています

製造業

再発防止から未然防止へ、現場の“勘所”を生成AIで構造化

ROIC経営を掲げ、仕損費の大幅削減をKPIに設定。不具合要因の分析結果が一般化されず、他工程や機種への知見共有が不足しているため、再発防止対策に留まり、未然防止に至っていない。
課題整理、関連業務・データ調査、ソリューション検討、MVPトライアル、効果シミュレーションの5段階で、不具合分析の壁打ちAIの実用性と効果を段階的に検証。
一般化された不具合発生パターンを設計審査プロセスにフィードバックし、リスク抽出AIの有効性検証を進めることで未然防止のフィードバックループ確立し、KPIである仕損費の大幅削減を目指す
金融・保険業

DX人材育成プロセスの一環として「テーマ創出ワークショップ」に取り組む

座学研修を通してデータ分析の基本的なスキルを身に付けたものの、学びを実務に結びつけるには「どの業務課題を、どのようにデータ利活用テーマに落とし込むのか」という実践的な体験・取り組みが必要だった。
データサイエンス研修の一環としてデータ利活用テーマの創出の思考プロセスを体験。自身の業務課題を分析テーマに落とし込む
実践研修の一環として自身で決めた分析テーマを実データを用いて分析実行
研修受講後、自部門の業務課題をデータ分析で解決するデータアナリストとして自走
Define Your “Next Move” for Next Year’s Strategy.

次年度計画策定に向けて、次の一手を明確に

DXの意義・目的の理解

  • 座学形式による、DXやAIに関する基礎的な考え方や進め方の共有
  • 実際のAIなどデータ活用の事例の紹介

課題整理・評価

  • 各業務部門から抽出されたビジネス課題をデータ活用の観点から整理。
  • ビジネス面および技術面から各テーマの評価、優先実施テーマ選定の支援

業務ヒアリング

  • ヒアリング通じて業務を理解するとともデータに関係する活動の現状を把握
  • データ利活用に関係するビジネス上の課題をヒアリング

アセスメント結果
考察/議論

  • 各テーマの具体化議論
  • 分析プロジェクトの企画検討
※ワークショップ形式でのデータ利活用テーマのアイディア創出支援や、アセスメント後に取り組むことが決まったテーマの分析設計、分析支援、業務実装等まで一貫したご支援が可能です。
Mathematical Experts with Proven Track Records Guide You to Winning Themes.

高度な数理科学の知見と豊富な支援実績を持つ
データ利活用の専門家が成果の出るテーマ選定を推進

高い技術力

社員の約8割がデータサイエンティスト・エンジニア。
CERN(欧州原子核研究機構)やJAXA出身者、博士号取得者が在籍。

ご支援の実績

創業来600社を超える企業のデータ利活用プロジェクトを推進・支援
責任者のコメント
「困難な課題であっても、まずは『どのような状態が理想か』を議論し、未来の企画を共に作り上げましょう。私たちTDSEが、その実現に向けてその判断に必要なデータや条件を一緒に洗い出し、次の一手を選べる状態をつくることを支援します」
FAQ

よくある質問

データは蓄積していますが整理されていません、その段階でも依頼できますか?

はい。 分析・活用できるデータがあるのか、その調査も含めてアセスメントいたします。

業界・業務領域に関わらず対応可能ですか?

製造、金融、流通、インフラなど、データ利活用が重要なあらゆる業界で実績がございます。

報告書だけで終わるのが心配です。その後の支援も可能ですか?

私たちは開発・運用まで一気通貫で支援可能です。
お客様のご要望に合わせ、データ利活用アセスメントで選定したテーマの分析企画、実行・検証、実装、運用までトータルでご支援可能です。

PoCを重ねる前に、
貴社にとって本当に「成果につながるデータ利活用テーマ」を見つけませんか?


具体的に相談したい方

CONTACTお問合せ

お電話でも承ります。お気軽にご連絡ください。
TEL. 03-6383-3261 平日9:00 〜 18:00

お問合せ

上へ戻る