Tecnos Data Science Engineering

For Individual Investors中期経営計画

高い成長性を目指すと同時に、収益性の高い企業を目指す

目標とする経営指標

当社は2019年3月期を初年度とする三ヵ年の中期経営計画を策定しております。此度の新型コロナウイルスの影響により、需要が回復していくためには一定程度の期間が必要であることが予想されるため、最終年度の2021年3月期については、当初策定した売上高20億円、営業利益3億円から、売上高16億円、営業利益2億円と変更しております。

中期経営計画最終年度の取組について

新型コロナウィルス感染防止にむけた経済活動の影響はあるものの、フロービジネスへの人員シフトとストック売上につながるサービスラインナップの拡充で売上高は増加し、売上高・営業利益とも、創業以来最高、また売上高は8期連続増収と予想します。一部で、企業の経営環境悪化により、開発予定であったプロジェクトが一部延期または中断になるなど、当社も影響を受けていますが、顧客企業とは長期の関係を構築し、生産性の高いプロジェクト、柔軟な人材配置を実行し、オペレーションを実現していきます。現在、経済の回復局面を迎える各領域の需要特性に合わせ、コンサルティングおよびAI製品開発等のサービス拡充を図り、新規獲得にむけた本格的な再開準備を進めます。さらに成長戦略の継続実行に伴い、投資枠を確保する一方、コストコントロールによる固定費の効率化を実施してまいります。 以上により、中期経営計画で策定していました数値は変更しましたが、経済の回復局面により、新規売上が高まった場合においては、予想が変動することが期待されます。

経営指標の目標について

当社では、持続的に成長できる収益基盤を確立し、高付加価値のビジネス推進を狙いとして、以下の二つを重要指標として掲げております。

注力施策

ストック型サービス強化と人員増強にむけた各種施策

中長期的な経営戦略について

今後、AI関連技術はITにおける要素技術の一つとして様々なシステムに組み込まれることから、大企業を中心に、本格的なAIシステム導入が進み、AIシステム構築の領域が大きく拡大することが予想されます。 実用的なAIシステム導入が加速していく市場の成長を見据え、当社は『AIを中心とした統合型ソリューション企業』を目指し、サブスクリプションサービス拡大を進めるとともに、成長可能性の高い重要領域のソリューションを充実していきます。実現にむけては、M&Aや資本提携など他企業とのアライアンスを積極的に推進していくことで、必要な人材や技術を獲得いたします。中長期的な企業価値の向上を果たすためには、絶えず戦略の見直しを行い、人材の流動化や、先行投資を進めながら、事業ポートフォリオの強化を図ってまいります。

図:当社が目指す企業像

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